Solution

Corporate PPA

Our Scheme

海外拠点向け自家消費PPAモデル

ひとつの解決案として、設備を持たない再エネ利用法「PPA」(電力購入契約)をご提案します。
初期投資がなく、リスクを極力抑えられた再エネ利用サービスです。

図:PPAモデル

ファンド出資の特別目的会社SPCが貴社工場の屋根を借り、太陽光発電設備を設置および所有致します。
発電された全ての電力は御社の工場のために使用することでCO2削減と電気料金の軽減を実現します。

Merrit

PPAモデルを採用するメリット

お客様は電力購入契約のみでCO2削減と電気料金の軽減が可能。

  • 01
    大型初期投資が不要
  • 02
    保守メンテナンス・運用管理のコスト・対応が不要
  • 03
    電気代の計画が見通せる

お客様の3つの重要なエネルギー課題である「再エネ由来の電力使用」「コスト削減」「持続可能な目標達成」を解決し、海外拠点の再エネ電力調達を実現します。

Process Flow

PPAモデルによる海外拠点の太陽光発電調達までの流れ

約6~9ヶ月で再生エネルギーの利用が可能。

  • 1
    課題ヒアリング

    お客様が抱えている課題や悩みをヒアリングさせて頂き、その解決と目標達成に向けて最適なソリューションプランをご提案させていただきます。

  • 2
    ご提案書の提示

    お伺いした海外拠点の情報をもとに、当社独自のシミュレーション結果に基づいた提案書をご提出させて頂きます。

  • 3
    現地調査無料

    現地工事会社により、建屋の強度計算に基づく屋根評価、設置検証など現地調査を行い、最適な設計プランを作成します。

  • 4
    お申込み

    最終提案書をご理解、ご承諾いただいた後、ファンドSPCと現地法人様側にて、PPA契約を締結させていただきます。

  • 5
    着工~完工、電力供給開始

    現地工事会社により、着工~完工後、試運転調整をした後、設備から発電された電力を、お客様の必要量に応じて供給させていただきます。