カーボンニュートラル

ecologica Net Zero Solution

「ecologica Net Zero Solution」は、気候変動に関する国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局 (UN Climate Change)が推奨する「Climate Neutral Now」のガイドライン(手続きと手法)に基づいて、これに賛同し環境対策に取り組む組織を対象に、3つのステップによるカーボンニュートラルな支援を行っていくソリューションです。

国際連合枠組条約-UNFCCC事務局が推奨する取り組み
「Climate Neutral Now」による3つのステップ

「ecologica Net Zero Solution」は、国際連合枠組条約-UNFCCC事務局が推奨する3つ のステップMEASURE・REDUCE・OFFSETをパッケージ化し、企業や自治体のネットゼロ実現を支援するプログラムです。
3ステップMEASURE・REDUCE・OFFSETによるカーボンニュートラルなパッケージ

1
MEASURE計測

「Climate Neutral Now (以降 CNN)」のガイドラインに基づいて、今どれぐらいの二酸 化炭素を排出しているのかを計測し現状を把握します 。

2
REDUCE削減

現状の把握によって、いかに温室効果ガスを削減できるか組織に合った最適なソリューションをご提案いたします。

3
OFFSET相殺

現状の把握によって、いかに温室効果ガスを削減できるか組織に合った最適なソリューションをご提案いたします。
日本では削減することに目が向けられる傾向にあります。もちろんCO2排出量の削減は一番大事ですが、私たちの生活や事業活動はこれからもCO2を排出し続けることになり ます。
したがって、そこには、より効率的な方法を用いて、CO2を相殺するワールドワイドな仕組みが必要となります。それがOFFSETです。

年次で測定した排出量をベースに、どのように温室効果ガスを削減REDUCEできるかの取り組みを実施する一方、同時に相殺OFFSETを実施してカーボンニュートラルを推進します。

カーボンオフセットとは、温室効果ガスを相殺する国際的な取り組みであり、主に開発途上国で行われている森林保護 ・ 植林・再生可能エネルギーの導入などの活動に投資され ます。
これまでに衰退してしまった森林の保護と植林の活性化をはかり、私たちは新たな自然の保全にもつとめなければなりません。また、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー由来に移行することで、化石燃料に依存した社会経済の在り方を軽減して行く必要があります。
REDUCE + OFFSETを推進していくことが、2050年にネットゼロを実現していく 現実的な道筋だと考えます。

環境対策をすすめるための方程式

NET ZERO=REDUCE + OFFSET

これがあるべき方程式と、ecologica は提唱しています。
REDUCE + OFFSETを並行して推進するなかで達成されるカーボンニュートラルな仕組みであり、「ネットゼロ」を実現するための3つの条件である「ワールドワイドかつ実効性と持続性」を担保してまいります。

「ecologica Net Zero Solution」 基本プランの概要

カーボンニュートラル達成後、以下の付与物が授与されます。
・カーボンオフセット実施報告書 / 簡易版(Carbon Neutral Report)
・Climate Neutral Now タイトルロゴの取得、及び使用権 ・機関認定証書
・国連ホームページに組織名ならびにロゴの掲載
・2年目以降のCO2削減目標策定アドバイス/実効性と持続性をサポートするプログラムのご提案
・環境経営に関するサポートプログラム ※オプションプラン
・ecologicaのカーボンクレジットの採用 ※別途ご相談